社会人に必要なコミュニケーションって学生とどう違うの?大学生・大学院生とは別物です

社会人経験談
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はじめに

この記事では社会人経験が浅く、コミュニケーションに悩むサラリーマン向けに
学生と社会人に必要なコミュニケーションスキルの違いをお伝えします。
 

僕自身の学生時代・社会人プロフィール

学生時代

・いわゆる地方大学(理系)に入学し、アルバイトとサークルと勉学を両立
・勉強はやる気レベルが近い人と一緒に学んだり、テスト勉強する
・基本的に馬の合う友人とだけコミュニケーションを取って遊ぶ
・入学当初は興味本位で2つのサークルに入ったが、最終的に1つのサークルのみに4年間所属する
・様々な種類のアルバイトを試してみて、最終的に自分にあうアルバイト先で約3年間働く
 

社会人

・いわゆる大手企業に就職し、激務とパワハラに遭遇
・年代や性別関係なく様々な境遇の人とコミュニケーションを取る必要がある
・今まで話をしたこともない人に突然お願いや相談をすることもある
 

学生のコミュニケーション

正直学生時代にコミュニケーションの重要性について深く考えたことがありませんでした。
というのもこんな考えが根っこにあったからです。
 
 
 
合わない人がいたら、その場から離れればいいだけ
 
ムリに気の合わない人と一緒に何かをする必要性って学生時代は少ないんですよね。
 
例えばこんな感じです。
 

大学の講義

基本的に一人で受けられるし、やる気レベルが近い人とだけテスト勉強をすればコミュニケーションスキルを問われるほど困ることはない。
 
グループワークのようなものもあるが、何年も同じメンバーでやる必要もない。
 

アルバイト

所詮「アルバイト」なので、やってみて自分に合わなかったら辞めることはできます。僕も複数のバイトを経験する中で、「スタッフが厳しい」とか「バイト代の割りにしんどい」などの理由でいくつものバイトを辞めて、自分に合うバイト先に行きつきました。
 
最後に行きついたバイト先は「スタッフが優しくて気さく」であり、「しんどいのはしんどいけどバイト代もまかないも充実している」ため、3年間継続して働かせていただきましたね。
 

サークル

「サークル」ってすごく自由で楽しそうなイメージがあり、入学当初はサークル側からの勧誘がスゴイのも相まって、コミュ障のくせに2つのサークルに入ってしまいました。笑
 
でも、サークルAはあまり楽しさを見出せずにズルズルしていたことから「コレ、自分には合わないな」と判断し数か月でフェードアウト。
 
サークルBはいろんなスポーツを通じて親睦を深める活動をしており、運動は好きなのでこのサークルに4年間所属していました。
 
ただ、これも所属している人数が非常に多いことから、全員と楽しくやれるはずもないので基本的に馬の合う友人とだけ遊んでいました。
 
 
 
これら全てコミュニケーションを取るのが苦手な人がいれば、自分からその場を離れられるんですね。

社会人のコミュニケーション

一方社会人のコミュニケーションはどんな感じかというと、学生とはまるで違います。
 
簡単にまとめると、
 
 
合わない人でも業務遂行のために、その場を離れることなく一緒になって仕事をする必要がある
 
 
僕の場合、数百~数千の従業員が所属している会社に勤めているため、それだけいろーーんな人がいますが、その中から一緒に仕事をしたい上司・同僚・部下を選ぶことはもちろんできません。
 
コミュニケーションが必要な例をあげてみました。
 

初対面の人にお願いをする

あなたが今抱えている案件を進めるには他部署(知っている人もいない)との調整・協議が必須であり、そんなとき初対面の人の懐に飛び込んで「こんなことをして欲しい」とお願いをする必要があります。
 
これ社会人になるとけっこう当たり前のようにあるんですよね。
 
でもこれは
 
仕事なので仕方ない
 
と割り切ってコミュニケーションを積極的に取っていくしかありません。
 
そして、いかに上手にコミュ二ケーションを取って「相手にとって気持ちいいパス(他部署にボールを渡す)ができるか」が重要になります
 
 

パワハラ上司に遭遇しても逃げられない

これは実際に僕に降りかかった事実です。
「パワハラ」なんて言葉でしか聞いたことがなく、僕自身がそんな環境で働くなんて想像もできませんでした。
 
また、「そんな上司にあたったら、避けるように仕事すればいい」くらいに思っていました。
が、現実はそう甘くはありませんでした。
 
 
上司を避けると仕事が進まない!!!
 
 
そうです。仕事を遂行する上で必要な上司からの承認や業務指示は、そのパワハラ上司から受けるので回避することはできないのです。
この辺の体験談は以下記事に載せておりますので、僕の悲惨な姿を是非ご覧ください。笑
 
 
今思えばよくあんな上司とコミュニケーション取って耐えてたなぁと自分で感心します。

まとめ

学生と社会人ではそもそもコミュニケーションを取るかを選択できるかできないかという違いがあることを説明しました。もう一度お伝えすると、

・学生
合わない人がいたら、その場から離れればいいだけ

・社会人
合わない人でも業務遂行のために、その場を離れることなく一緒になって仕事をする必要がある

 

この違いを理解できれば、社会人としていかにコミュニケーションが必達のスキルになるのかがわかるかと思います。

スキル習得が今後のキャリアアップにつながることは間違いありません。

このため、もし興味がある方は下記記事にてコミュニケーションスキルの身につけ方を紹介していますのでご覧ください。

 

 

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