【パワハラとは何か?を知ってしまった。。これはあかん。】社会人生活の不安・悩み解消(2ー4年目)

社会人経験談
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はじめに

本記事では社会人生活の【2~4年目】のフェーズを紹介します。

メイン記事はコチラです↓

社会人に必要なコミュニケーションって学生とどう違うの?大学生・大学院生とは別物です
あなたはスキルを持っていますか?スキルを持つと世界が変わり、自分に自信が持てます。僕の体験談として、様々な困難を乗り越えてスキルを習得した5-8年目の体験談を紹介します。

2-4年目(パワハラ)

パワハラに悩む

社会人生活が2年目に突入し、業務内容・ボリュームもレベルアップした内容に格上げされました。1年目のときのような甘えは見せていられないため、気合を入れなおそうと意気込んていたときに衝撃のニュースが飛び込んできました。

 

「上司変わるみたいやわ。しかもこの会社No.1のパワハラ上司らしい。」

オワタ\(^o^)/

僕はもともと気弱でストレス耐性も低いため、正直なんでこんな弱っちい自分のトコに来るねん。。という想いでいっぱいでした。また、その上司はすごく仕事ができる人間のため、できない人間にはすごくきつく当たることで有名でした。(当時のはるまは”できない人間”に該当)

※以下、そのパワハラ上司を上司Pとします。

episode1 定時がおかしい

当社の定時は18時ですが、上司Pの定時は違いました。
また、22時を超えると”1日の時間外申請”を上司Pが労働管理している部署に提出する必要があるため、

「22時までが定時や。それまでに必ず終わらせろ。」

というものでした。毎日4時間の残業が当たり前となり、僕の体は日に日に疲弊していきましたが、当時はそんなことよりも上司Pの指示をしっかり遂行することに必死でした。

毎月の残業時間は70-80時間に及び、しかもこれが毎月続いて体がおかしくなっていきました。

episode2 食事がのどを通らない

僕は食欲旺盛で、白飯は茶碗4杯ほどいっちゃう人です。バイキングとかも異常なくらい食べます。笑
※特に太ってはおらず標準体型です。

そんな僕にアクシデントが発生しました。


ランチは基本的にお弁当を買うことが多く、会社の周辺には数多くのお弁当出張販売があったので、毎日どこの弁当屋さんに行くか決めるのが楽しみでした。

しかし、ある日突然お弁当がのどを通らなくなり、

あ、これ食べきれない。。。

と感じるようになってしまいました。それからはお弁当からパン(2個)に変えたところ、なんとか食べきれるようになりましたが、1個しか食べられないときもありました。


体重が激減したのは言うまでもありません。

episode3 周りが楽しそうに見える

もともと他人の行動がすごく気になるほうなので、ふと隣の部署や同期の話を聞くと、

あれ?むっちゃ楽しそうに仕事してない?

と感じることが多くなりました。こっちは1日をやり過ごすだけで精一杯なのに。
これはもしかして鬱では…とも思いましたが、正直悩んでいるヒマもないくらい忙しかったです。

episode4 【番外編】パソコンを奪われる

これはネタです。(当時はネタで済まないくらいビビりましたが)
ある日、他部署の担当者から僕あてにメールがきました。

From:担当A(はるまの先輩)
To:はるま CC:上司P、担当Aの上司(上司Pより先輩)

メール内容は割愛しますが、ちょっと不愉快な内容でした。


これを見て上司Pは「ちょっとどけ!」と言い、僕のパソコンを使ってA先輩に超攻撃的な文面で返信しました!

そうです、僕になりすまして返信したのです(笑)

のちにA先輩から返信があり、「申し訳ありませんでした」と謝罪メールが来ました。


僕は慌ててA先輩に電話で謝罪し、何があったかを伝えると「はるまの文面ではないと思った、むちゃ怖かった」と言われました。


でもあのメールは少し不愉快だったので少し上司Pが心強く見えました。笑

まとめ

他にもいろいろとエピソードはあるのですが、ここでは話せない内容もあるので一部のみとします。こんなことが自分の身に起こるとは思いもしませんでしたが、本当にパワハラというのは過酷で肉体的にも精神的にも押しつぶされてしまいます。

当時、パワハラが原因で会社を辞めたり自殺したりする人をニュースなどでよく目の当たりにしていましたが、自分も一歩間違えればそのようなことになりかねない状況にいたことは間違いありません。

ただ、今となってはいい経験として笑い話にできますし、のちに「あの上司Pの下で仕事をしていたはるま」と有名になるとは想像もしませんでした^^;

でもみなさんに強くお伝えしておきたいことは、ただ一つ。

僕は”偶然にも”乗り越えられただけなので、みなさんは無理をする必要はありません。
沼にはまって抜け出せなくなる前に今すぐその場を抜け出す方法を考えましょう。
危険な状態からすぐに抜け出すための選択肢として、転職や退職を考え始めておくことも必要です。
 

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