高圧的なパワハラ上司から「お前はできないクン」と言われた僕が職場で掴んだ「たった1つ」のものとは

社会人経験談
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はじめに

本記事では

仕事で僕自身が落ちるところまで落ちた実話を書きました。

リアルに描いたので、記事作ってて泣きそうになりました。笑

サラリーマンはるまの日常

自慢できるスキルも特技もない
 
でも仕事はどんどん沸いてくる
 
追い打ちをかけるようにパワハラにもあう
 
そして「お前、できないクンやな」と心無い言葉も浴びせられる
 
また、帰社しようとすると「その書類どうすんねん!今日中に処理しとけ。」と叱責
 
 
帰 れ な い
 
 
会社を出るのは、毎日22時~22:30頃。定時っていつ?
 
朝6:30に玄関ドアを出て、夜23時に玄関ドアに着く
 
晩御飯が唯一の楽しみ。コンビニかラーメンかどんぶり系か考える
 
でも浪費するほどお金ないので、レトルトカレーかカップ麺で済ます
 
いっそのこと会社に泊まったほうがいいのでは?
 
こんなことを毎日繰り返していていいのか?
 
何のために仕事をしているのか?
 
と様々な疑問が頭の中をグルグルかき回し始めた
 
やはり今の自分には何かが足りないと感じるが
 
ただ一つできることがある
 
それは「ひたすらパワハラ上司に立ち向かう」ことのみ
 
 

掴んだものとは・・

そんなある日
 
僕に「異動」という転機が訪れた
 
がむしゃらに努力していた僕を見てくれていた上司が動いてくれたようだ
 
異動先は「プロジェクトチーム」
 
業務が大変なのは聞く必要もない
 
調整業務が多くを占めるため「コミュニケーションスキル」が必須
 
でも僕はやるしかなかった
 
これをきっかけに自分のコミュスキルを磨いていった
 
第一印象・あいさつ・声のボリューム・姿勢・・・
 
これらを習得した僕はいつしかそのプロジェクトを率先するメンバーの一人となっていた
 
自分の成長に気づいたのは前部署の先輩からのある一言
 
「はるま、なんか顔つき変わって堂々としてるな。前のお前と全然ちゃうわ。」
 
そう
 
「きっかけ」を掴むことができれば、誰だって新しい自分を見つけられる

まとめ

あなたは「きっかけ」と出会えていますか?

そうそう転がっているものではありませんが、知らず知らずのうちにその「きっかけ」を取りこぼしていませんか?

僕が推奨する思考はただ一つ。

失敗を恐れず何でもチャレンジしてみる

失敗してもいくらでも取り戻せます。自分の苦手な部分や劣等感を感じることを克服するためにまずは何か行動を起こしましょう。

何もしなかったらそれ以上何も起こりませんが、何か行動すればきっとその先に新しい世界が見えてくるはずです。

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