【牛乳パックで大変身】簡単に仮面ライダーベルトが作れます!

手作りおもちゃ
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変身ベルトの作り方(画像あり)

牛乳パックを使って変身ベルトを作ります。
※子どもの喜ぶ表情を思い浮かべながら工作すると、作る過程も楽しめます(ウキウキ)

↓まずは完成画像をご覧ください↓

用意するもの

・はさみ

・カッター

・ビニールテープ(透明と赤)

・油性マジック

・画用紙

・牛乳パック(1本分でOK)

作り方

①牛乳パックをベルトの長さに切る

・子供のウエストより少し大きめの長さに切ってください

・まずはおおよそで大丈夫です、④で微調整します。

 

②画用紙も同じ形に切って貼り貼りする

子供に好きな色を聞いてあげて画用紙の色を決めてください。

 

③片方の先端をカットする(下記画像参照)

・④で作成する穴にはまり、かつ止まるようにカットします

・補強のためにビニールテープでグルグル巻きにしておいてください

④③で作った先端を入れる穴を空ける(下記画像参照)

・ギリギリ入る(もしくは先端を曲げないと入らないくらい)大きさの切れ込みを入れます

⑤装飾部分を作る(今回はアンパンマン)

・牛乳パック底面を2分割にして、長方形を作ります

・アンパンマンのほっぺは赤のビニールテープを丸くカットします

・眉毛・目・口は透明のビニールテープを張り、上からマジックで書きます
(書き間違えてもビニテを外せば書き直せます)

 

完成!!

 

手作りベルトの効果

このベルトを作ると以下3点の効果を期待できます。

  • 子どもの「なりきりたい」という欲望をかなえることができる
  • 本物の変身ベルトはまぁまぁイイ値段(数千~数万程度)するため、
    これを100均で揃う材料で作成することで家計の節約に貢献できる
  • 「パパ・ママはこんな面白いおもちゃを作れる」と認識するようになるため、
    子供との良好な関係構築やコミュニケーションには最適。

子どもと一緒に楽しめる

我が家は女の子二人ですが、なぜか保育園で仮面ライダーを覚えてきたので、特撮大好きなはるまの思い付きで変身ベルトを作ってみました。
※まさか娘がライダーを覚えてくるなんて夢にも思わなかったのですごく嬉しいw

仮面ライダー1号の主題歌を流して一緒に「らいだーへんしん!」「じゃーーんぷ」「きぃぃーーっく」なんて言ってる姿は可愛くて仕方ないです。自分は本気の変身ポーズを娘に見せつけてますw

皆さんも是非お試しください。

作成したおもちゃの現状

2020.3下旬 作成
2020.5中旬 破れてしまった箇所を一部ビニテで修復。今も使ってくれるので作ってよかった!
2021.2 作成しておよそ1年が経過しましたが、いまだに遊んでくれます。
ただ遊んでくれるが故に劣化が激しくなったため、新しく作成しなおしました。
まだまだ遊んでくれそうです。(下記画像↓)

変身ベルト

手作りおもちゃは他にもあります

この他にも手作りおもちゃ・工作作品を紹介していますので、
下記の総まとめページもご覧いただけると喜びます。

 


【番外編】子どもとのコミュニケーションについて

おもちゃ作りとは直接関連しませんが、子どもとの良好なコミュニケーションの実施・継続は
子どもの成長に大きく影響を与えます。

僕自身、これまでの人生や社会人経験の中で、特にコミュニケーションスキルに関しては他を追随させないほどに経験・勉強し、習得してきました。(イヤ~な経験も含めてw)

これは育児にも通ずるスキルであり、子どもの成長に影響するとなると持っておきたいスキルです。・・・いや持っておくべきスキルです。

このため、もし僕のオススメするコミュ力向上の方法をご覧になっていただける方は下記ページへお越しください。スキマ時間を上手く使ってあなた自身とあなたの家族がよりハッピーになることを祈ります。

コミュ力を高めるツール・方法なんてあるの!?悩みだらけの20代サラリーマンのためのオススメツール3選をランキング形式で紹介
本記事ではサラリーマン・会社員として10年勤続中であるはるまの経験を織り交ぜながらコミュニケーションスキルの身につけ方を紹介します。

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